だるまさんが ころんだ
きつねさんが「だるまさんが ころんだ」と言っている あいだに前へ進み、振り向いたら ぴたっと止まる。おなじみの昔遊びを、おとなと こどもの2人で協力して遊ぶゲームです。
ゲームの基本情報
| ジャンル | 協力アクション(昔遊び) |
|---|---|
| あそぶ人数 | 2人(おとな1人+こども1人で、1台の端末を いっしょに使います) |
| 年齢の目安 | 3歳ごろ〜 |
| こどもの操作 | 押している あいだ前に歩く(ボタン1つ) |
| ステージ数 | 全30ステージ |
| 1回の時間 | 1ステージ 約30秒〜1分(時間制限なし) |
| 料金 | 無料(登録・インストール・課金なし) |
| 遊べる端末 | パソコン(キーボード)/スマートフォン・タブレット(画面のボタンでタッチ操作) |
どんなゲーム?
操作は「押している あいだ歩いて、はなすと止まる」だけ。きつねさんの「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ!」は画面に1文字ずつ出るので、字が読めなくても リズムで止まるタイミングが分かります。振り向いたときに動いていると「みーつけた!」と見つかって、とちゅうの旗まで もどります。
あそびかた
おとなと こどもの役割
- おとな — こどもの そばを歩きながら「とまって!」「いまだよ!」と声をかける「リーダー」。
- こども — きつねさんを よく見て、進むか止まるかを自分で決める「チャレンジャー」。
ゲームの目的
- おとなと こどもの2人とも きつねさんのところまで行って タッチできればクリアです。時間制限はありません。
- きつねさんが振り向いて見ているときに動いていると「みーつけた!」。見つかった人は、スタートか、最後に通った とちゅうの旗まで もどります。
- 一度も見つからずに タッチできれば ★3、見つかったのが2回までなら ★2 です。
- 全 30 ステージ。前のステージをクリアすると次のステージが遊べるようになります。
操作方法
| やること | 操作 | |
|---|---|---|
| おとな | 押している あいだ前に歩く | D |
| こども | 押している あいだ前に歩く | →(スペース ↑ でもOK) |
タイトル画面で、おとなとこどもの動物(ねこ・いぬ・うさぎ・ハムスター)をそれぞれ選べます。
タブレットやスマホでは、画面の「あるく」ボタンを押している あいだ歩きます。
きつねさんの くせと コースの しかけ
- 「だ!」で振り向きます。画面の赤い丸が光ったら止まる合図です。振り向いた直後は少しだけ余裕があるので、小さなお子さまも ゆっくり手をはなせば大丈夫です(こどもの動物は、おとなより すこし長めに待ってもらえます)。じっと止まれたら「セーフ!」と出ます。
- 言い方は ステージによって変わります。だんだん速くなる、とちゅうで ひと休みする、早口になる、など。
- 耳が ぴくぴく動いたら、とちゅうで「ちらっ」と見る合図です。前を向いたあとに もう一度振り向く「…と みせかけて!」もあります。
- みずたまりの中は ゆっくりしか進めません。くさむらの中にいると、動いていても見つかりません。
- 2人が並んで いっしょに歩くと、手をつないで速く進めます(2人は同じ速さで歩きます)。
親子で楽しむポイント
- おとなが「とまって!」「いまだよ!」と声をかけると、小さなお子さまも ルールが分かりやすくなります。
- 急ぎすぎると見つかってしまうので、くさむらで ひと休みするなど、2人で作戦を立ててみましょう。
よくある質問
Q. ルールを知らない子でも遊べますか?
最初のステージは きつねさんが ゆっくり言うので、遊びながら覚えられます。画面の赤い丸が光ったら止まる合図です。ゲームで覚えたら、外で本物の「だるまさんが ころんだ」を いっしょに遊んでみるのもおすすめです。
にている ゲーム
どうぶつ すごろく
サイコロを止めて かぞえて進む協力すごろく
どうぶつ ふくわらい
横と縦を分担して止める協力ふくわらい
どうぶつ すいかわり
声で案内して ふる協力すいかわり
そーっと つみきぬき
選ぶ おとなと そっと押す こどもの協力つみきぬき
全50ゲームの早見表と、どのゲームにも共通する遊び方・よくある質問、親子でゲームを楽しむヒントは あそびかた にまとめています。