どうぶつの きょうりょくパズル
おとなとこどもが それぞれ動物を動かして、2人そろって自分の旗を目指す協力パズルゲームです。おとなにしか動かせないもの、こどもにしかできないことがあるので、助け合わないと解けません。
ゲームの基本情報
| ジャンル | 協力パズル |
|---|---|
| あそぶ人数 | 2人(おとな1人+こども1人で、1台の端末を いっしょに使います) |
| 年齢の目安 | 5歳ごろ〜(目安) |
| こどもの操作 | 上下左右に動物を動かす・小さいはこを押す |
| おとなの操作 | 上下左右に動物を動かす・大きいはこを押す |
| ステージ数 | 全30ステージ |
| 1回の時間 | 1ステージ 数分ほど(時間制限なし) |
| 料金 | 無料(登録・インストール・課金なし) |
| 遊べる端末 | パソコン(キーボード)/スマートフォン・タブレット(画面のボタンでタッチ操作) |
どんなゲーム?
大きい はこは おとなだけ、小さい はこと しげみの穴は こどもだけ。はこを水に押し込むと橋になり、スイッチに はこを乗せておけば とびらが開いたままになります。「だれが、どのはこを、どっちに押すか」を考える、倉庫番のような しくみのパズルを、2人で協力して解きます。
時間制限はなく、「↶ ひとつ もどす」で1手ずつ戻せるので、失敗を気にせず いろいろ試せます。いちばん少ない手数でクリアした記録(🏅)も残るので、クリアしたステージに もう一度挑戦する楽しみもあります。
おとなと こどもの役割
- おとな — 大きな はこを動かし、全体の作戦を考える「相談役」。
- こども — 小さな はこや穴を使って、おとなが通れない道を開く「切り札」。
親子で楽しむポイント
- 答えがわかっても、すぐには言わずに「こっちの はこ、どうしたらいいと思う?」と こどもに聞いてみると、2人で解いた達成感が大きくなります。
- スイッチを押さえるのは はこでもOK。「はこに番をしてもらおう」という発見ができると、一気に解けるステージがあります。
- 行き詰まったら「💡 ヒント」、それでもわからなければ「👀 おてほん」。正解を見たあとで、2人で同じように動かしてみましょう。
操作方法やステージの しかけの くわしい説明は、あそびかた:どうぶつの きょうりょくパズル にまとめています。
よくある質問
Q. 何歳くらいから楽しめますか?
こどもの操作は十字キーだけですが、パズルを考えるのは おとなと相談しながらが前提です。5歳ごろからが目安ですが、小さなお子さまでも「この はこ押して!」と頼まれる役なら一緒に遊べます。
Q. はこが動かせなくなってしまったら?
「↶ ひとつ もどす」で1手ずつ戻せます。「↺ さいしょから」でステージを最初からやり直すこともできます。
Q. 1人でも遊べますか?
おとなとこどもが役割を分けて遊ぶように作っています。キーボードなら1人で両方を操作することもできますが、ぜひ2人で遊んでみてください。
Q. スマートフォンでも遊べますか?
遊べます。画面に表示されるボタンをタッチして操作します。スマホは横向きにすると画面が大きく表示されます。
ほかのゲームも あそんでみよう
- どうぶつの きょうりょくぼうけん — 親子2人で協力する横スクロールアクション
- ふうせんわり だいさくせん — こどもはボタン1つで遊べる協力アクション
- どうぶつの みちづくり — おとなが道を作り、こどもが歩く協力パズル
- どうぶつの くだものあつめ — 2人の合計点でハイスコアを目指す協力ゲーム
- どうぶつの さかなつり — こどもはタイミングよく押すだけの協力つりゲーム
- どうぶつ つみあげタワー — ぐらぐら揺れる親子協力のつみあげゲーム
- どうぶつ レストラン — 親子で遊べるお店屋さんごっこゲーム
- よるの たからさがし — 懐中電灯で照らして探す親子協力たんけんゲーム
- どうぶつ がくたい — 親子で演奏する協力リズムゲーム
親子でゲームを遊ぶときの ヒントは 読みもの にまとめています。