どうぶつの みちづくり
おとなが水の上に道を作り、こどもが動物を動かして、まいごの ともだちといっしょに おうちを目指す協力パズルゲームです。
ゲームの基本情報
| ジャンル | 協力パズル |
|---|---|
| あそぶ人数 | 2人(おとな1人+こども1人で、1台の端末を いっしょに使います) |
| 年齢の目安 | 4歳ごろ〜(目安) |
| こどもの操作 | 上下左右に動物を動かす |
| おとなの操作 | 水の上に道のブロックを置く・取る |
| ステージ数 | 全30ステージ |
| 1回の時間 | 1ステージ 数分ほど(時間制限なし) |
| 料金 | 無料(登録・インストール・課金なし) |
| 遊べる端末 | パソコン(キーボード)/スマートフォン・タブレット(画面のボタンでタッチ操作) |
どんなゲーム?
おとなは マウスや指で水の上に道のブロックを置き、こどもは十字キーで動物を歩かせます。道のブロックには数に限りがあるので、「どこを通る?」を2人で決めてから置くのがポイントです。すべる こおり や、通ると しずんでしまう道など、ステージが進むと考えどころが増えていきます。
時間制限はないので、あせらず相談しながら遊べます。こまったら「💡 ヒント」、それでもわからないときは「👀 おてほん」で、道の置き方と進み方を ゆっくり見せてくれます(おてほんでは クリアにならないので、見たあとは2人でやってみましょう)。
おとなと こどもの役割
- おとな — 道を置いて進む道すじを作る「工事の係」。
- こども — 動物を動かして ともだちを迎えに行き、おうちへ連れて帰る「たんけんの係」。
親子で楽しむポイント
- 動物が道のない水にぶつかると、その場所が光ります。こどもが進みたい方向を おとなが見て、道を置いてあげましょう。
- 水の上の どんぐりは拾わなくてもクリアできます。余裕が出てきたら「どんぐりも取ろう!」と目標を増やすと長く楽しめます。
- まちがえたら「↺ やりなおす」で何度でも最初から。失敗も相談のきっかけになります。
操作方法やステージの しかけの くわしい説明は、あそびかた:どうぶつの みちづくり にまとめています。
よくある質問
Q. パズルが苦手な子でも楽しめますか?
こどもの役割は動物を歩かせることなので、考えるのが苦手でも参加できます。最初のステージは まっすぐの道を置くだけで解けるので、少しずつ慣れていけます。
Q. ヒントを見てもわからないときは?
ヒントのボタンを もう一度押すと「おてほん」になり、正解の進め方を見せてくれます。
Q. 1人でも遊べますか?
おとなとこどもが役割を分けて遊ぶように作っています。キーボードなら1人で両方を操作することもできますが、ぜひ2人で遊んでみてください。
Q. スマートフォンでも遊べますか?
遊べます。画面に表示されるボタンをタッチして操作します。スマホは横向きにすると画面が大きく表示されます。
ほかのゲームも あそんでみよう
- どうぶつの きょうりょくぼうけん — 親子2人で協力する横スクロールアクション
- ふうせんわり だいさくせん — こどもはボタン1つで遊べる協力アクション
- どうぶつの くだものあつめ — 2人の合計点でハイスコアを目指す協力ゲーム
- どうぶつの きょうりょくパズル — 2人で助け合わないと解けない協力パズル
- どうぶつの さかなつり — こどもはタイミングよく押すだけの協力つりゲーム
- どうぶつ つみあげタワー — ぐらぐら揺れる親子協力のつみあげゲーム
- どうぶつ レストラン — 親子で遊べるお店屋さんごっこゲーム
- よるの たからさがし — 懐中電灯で照らして探す親子協力たんけんゲーム
- どうぶつ がくたい — 親子で演奏する協力リズムゲーム
親子でゲームを遊ぶときの ヒントは 読みもの にまとめています。